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石光寺境内の花

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    慈雲山 普照律院 石光寺 住所: 〒639-0273 奈良県葛城市染野387番地 TEL: 0745-48-2031 FAX: 0745-48-2040 花のまんだら~中将姫ゆかりのボタンの寺 大和路の二上山のふもとにボタンの花で有名な石光寺がある。 境内には五千本、五百種類のボタンが、4月下旬から5月上旬までけんらん豪華に咲き乱れ、さながら花の浄土図を現出する。また、11月から1月ごろ咲く、ワラ帽子に包まれた寒ボタンも見もので、冬咲きのボタンはここだけのものという。 もともとボタンは薬用として中国から伝えられ、古くから石光寺に植えられていた。この寺の草創は約1300年前、天智天皇(668~671在位)の勅願で建てられ、役小角(えんのおづぬ)の開山と伝えられる。境内に奈良時代前期といわれる塔の大心礎があり、平成3年には弥勒堂改築に伴う発掘調査の結果、日本最古の白鳳時代の石仏(当時の本尊)と他に瓦や仏せん(せんぶつ)が出土している。 開山当時は三論宗、鎌倉時代には真言宗に変わり、さらに浄土宗に転じた。 別名「染寺(そめでら)」とも呼ばれ、中将姫(747~775)ゆかりの「染の井」と「糸掛桜」がある。右大臣藤原豊成(704~765)の娘、中将姫は美貌で知られたが、17歳で出家、当麻寺にこもるうち霊感を得て蓮の茎を集め、糸を採り出した。そして石光寺の庭に井戸を掘り、糸を浸したところ五色に染まった。それが染の井で、傍らの桜の枝にかけたのが糸掛け桜。中将姫はその蓮糸で一夜のうちに当麻曼茶羅を織りあげたという伝説がある。 境内にはボタンのほかにも、四季おりおりの花が絶えることなく、訪れる人を飽きさせない。団体であれは予約すれば法話が聞ける。当麻寺へも徒歩10分なので寄ってみるといい。 浄土宗新聞平成2年4月号より記載

案山子

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    収穫の秋、恒例の奈良県高市郡明日香村稲渕の「案山子コンテスト」(今年の課題は「むかし話」)の応募が8月31日に締め切られました。 稲渕の案山子ロードに今年も展示されていますので早速(9月1日に)撮影に出かけました。今年(2008年)で13回目を迎えますがどの作品も素晴らしく力作揃いでした。年々レベルアップの感です。 第13回  案山子コンテスト 9月21日(日)午前9時~ 午後3時 表彰式 奈良県高市郡明日香村稲渕「案山子路」

風鈴まつり

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    夏の風物詩、恒例の奈良県橿原市の小房観音の「風鈴まつり」が、今年も7月1日から行われています。8月31日まで日本各地の風鈴展示会・即売会も同時に行われています。 小房観音 高野山 真言宗 別格本山 〒634-0075 奈良県橿原市小房町6-22

飛鳥の朝顔展

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    飛鳥の朝顔展 国営飛鳥歴史公園館前(国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)で、「飛鳥の朝顔展」が8月31日まで開催されています。「アサガオ」といっても、単なる「アサガオ」ではなく、「変化アサガオ」を展示しています。「変化アサガオ」は一般的なアサガオより葉や花などが様々に変化しているためにこの名が付きました。 時 間/9:30~17:00 場 所/国営飛鳥歴史公園館 参加費/無料
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2009年7月10日 (金)

はす【蓮】 スイレン科の水生の多年草。根茎は節が多く、晩秋に末端部が肥厚し、蓮根(れんこん)といい、食用。葉は円形で長い柄をもち水上に出る。夏、水上に花茎を伸ばし、紅・淡紅・白色などの大きな花を開く。花のあと、花托(かたく)が肥大して逆円錐状になり、ハチの巣のような穴の中に種子ができ、食用。インドの原産で、古く中国から渡来し、池・沼などに栽培される。蓮華(れんげ)。



當麻寺奥院(奈良県葛城市)境内で撮影

當麻寺奥院
 當麻寺は大和と河内の境界をなす二上山の東麓にあり、中将姫ゆかりの蓮糸大曼陀羅や天平時代の東西両塔、白鳳時代の弥勒仏像、日本最古の梵鐘や石燈籠などでも知られる大和の代表的な古寺です。境内の最も奥に位置する奥院は、浄土宗の大和本山として創建されました。

当麻寺奥院(奈良県葛城市)で撮影した「境内の花」の写真集を公開しています。ここをクリックして下さい。

2009年7月 9日 (木)

紫陽花

あじさい【紫陽花】 ガクアジサイから日本で改良された園芸品種。高さ1~1.5メートルの落葉低木。葉は大きな楕円形。初夏、淡青色から淡紫紅色に変わる萼(がく)のある小花が、球状に集まって咲く。庭木にする。八仙花(はっせんか)。しちへんげ。しようか。



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當麻寺奥院(奈良県葛城市)境内で撮影

當麻寺奥院
 當麻寺は大和と河内の境界をなす二上山の東麓にあり、中将姫ゆかりの蓮糸大曼陀羅や天平時代の東西両塔、白鳳時代の弥勒仏像、日本最古の梵鐘や石燈籠などでも知られる大和の代表的な古寺です。境内の最も奥に位置する奥院は、浄土宗の大和本山として創建されました。

2009年7月 8日 (水)

飛鳥の石造物(8)

鬼の俎

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鬼の雪隠

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鬼の爼・鬼の雪隠(明日香村野口)
鬼の俎(おにのまないた)と鬼の雪隠(おにのせっちん)は、奈良県高市郡明日香村野口(鬼の俎)、明日香村平田(鬼の雪隠)にある花崗岩で作られた遺構。
畑の中を通る遊歩道の脇の高台には「鬼の俎」が、遊歩道を挟んだ高台の麓に「鬼の雪隠」がある。両者は直線距離にして数十メートル離れているが、元は1つの古墳の石室だったものが、盛土が無くなったうえ、二つに分かれてしまったものである。元々は繰り抜かれた横口式石槨の石室(鬼の雪隠)とその底石(鬼の俎)であった。

飛鳥資料館で撮影した「飛鳥の石造物」の写真集を公開しています。「飛鳥の石造物」、ここをクリックして下さい。

2009年7月 7日 (火)

飛鳥の石造物(7)

益田岩船(ますだのいわふね)
上面に方形の穴が2個あいている花崗岩の巨石で、益田池の石碑の台座、天体観測の道具、陵墓の石室材など諸説がありますが、確かな用途は明かではありません。

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2009年7月 6日 (月)

飛鳥の石造物(6)

二面石

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橘寺(奈良県高市郡明日香村)境内で撮影

二面石(にめんせき)
高さ1mほどの石の左右に男女の顔が彫られており、人の心の善悪二層を表したものとされています。
橘寺にあり、見学には拝観料が必要となります。

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飛鳥資料館(奈良県高市郡明日香村)で撮影

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2009年7月 5日 (日)

飛鳥の石造物(5)

石人像

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石人像
道祖神とも呼ばれる。1903年(明治36年)須弥山石と同じ場所から発掘された石像で、岩に座った男性に女性が後ろから手をそえている。男性の足元から口まで内部に細い管が通り、途中で女性の口にも分岐していることから、噴水施設であったと推測されている。衣装は飛鳥調のものであるが、風貌から男女のモデルをペルシャ・インドに求める説もある。飛鳥資料館では実物のほかに、噴水装置として復元したものを展示している。



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飛鳥資料館(奈良県高市郡明日香村)で撮影

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2009年7月 4日 (土)

飛鳥の石造物(4)

須弥山石

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須弥山石(しゅみせんせき)
飛鳥の石神遺跡から明治時代に出土したものです。全体の構造が噴水施設になっており、庭園用の石造物であると推定されています。

飛鳥資料館(奈良県高市郡明日香村)で撮影

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2009年7月 3日 (金)

飛鳥の石造物(3)

酒船石(岡)

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酒船石(出水)

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酒船石(さかふねいし)
平らにした石の表面に奇妙な彫刻がほどこされた巨大な花崗岩。酒造りに使用したとのいい伝えからこの名がつきました。付近で石組溝や木樋が発見されており、水に関わる施設と考えられています。

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飛鳥資料館(奈良県高市郡明日香村)で撮影

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2009年7月 2日 (木)

飛鳥の石造物(2)

亀石

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飛鳥資料館(奈良県高市郡明日香村)で撮影

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亀石(かめいし)
花崗岩の巨大な自然石に、亀に似た彫刻がほどこされています。亀石は、以前は東向き、現在は南西を向いていますが、西の方を向いたとき、大和一円は泥の海と化す、という伝説があります。

2009年7月 1日 (水)

飛鳥の石造物(1)

猿石

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飛鳥資料館(奈良県高市郡明日香村)で撮影

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